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4/22 講演会「軍学共同について考える」

講演会「軍学共同について考える」

4月22日(土)13:30~16:00
講師:斎藤隆仁さん(徳島大学教養教育院教授)
会場:高知県立大学永国寺キャンパス・教育研究棟110番教室

主催:日本科学者会議・高知支部、安保法に反対する高知の大学人声明
連絡先:日本科学者会議・高知支部事務局
(TEL:088-822-4610 岩田方)
資料代:500円(学生無料)

 皆さん、軍学共同が注目を浴びていることを御存じのことと存じます。かなり以前から日本の大学や研究機関と米軍による軍学共同が始まっていましたが、3年前から、防衛省によって「安全保障技術研究推進制度」が設けられ、初年度3億円、2年度は6億円が配布されましたが、3年度は110億円が使われようとしています。大学を始めとする組織が「自衛のための基礎研究を行うことは認められるべきだ」(大西隆・日本学術会議会長)との発言を皆さんはどう思われますか。
 日本学術会議は今年3月24日に、1950年と1967年の軍事目的の科学研究を行わないする声明を継承するという声明を発出しました。

「日本科学者会議・高知支部」と「安保法に反対する高知の大学人声明」は四国の中で、いち早くこの問題に取組まれた徳島大学教授・斎藤隆仁さん(日本科学者会議・徳島支部事務局長)をお迎えして、徳島での体験を踏まえつつ、私達が軍学共同についてどう考えたらよいかについて、講師とともに認識を深めたいとの思いで講演会を企画しましたので、御案内いたします。

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